活動・目的

音楽・アートセラピー

言語を用いた治療法が難しい場合だけではなく、音楽とアートには、人の生理的、心理的、社会的、認知的な状態に作用する力があります。能動的な方法と、受動的な方法があります。

運動セラピー

病気や怪我の治療、機能の回復、そして健康維持・向上を目指す治療法です。瞑想、行気と呼吸法、生き直す振動で、運動セラピーにも、能動的な気流法と、受動的な気流法があります。

Mind

こころ

Body

からだ

About Us

私たちNPO法人IPSOのmomo部門は、心身に不調を抱えた方々の生活の質を向上させるために活動する、アートセラピストチームです。アート、音楽、運動の各分野の専門家として、「こころ」と「からだ」の健康を総合的にサポートしています。それぞれの専門性を活かし、一人ひとりに合わせた個別のプログラムを提供することで、より良い生活の質を追求します。

ROSSATELLI SOFIA

(ろっさてっり そふぃあ)

大学准教授とピアニストとして務めています。西洋と日本の芸術療法について比較研究を行い、博士号を取得。日本インストラクター協会(JIA)認定音楽療法カウセラー。日本医療心理療法学会(JAAMP)認定メンタル心理ミュージックアドバイザー。日本総合医学協会認定アートセラピスト。日本国内では和楽器を音楽治療に使用できるように実験研究をパイロット事業として進めています。

BONANNO GIANLUCA

(ボナンノ ジャンルカ )

大学教授と武道の師範として活躍中。NPO法人IPSO理事長、momo部門では理学療法カウンセラーを務めています。伝統的な空手、柔術と古武道を20年以上指導し、現在七段師範教士。瞑想、行気、と呼吸法の専門知識も活かし、リハビリテーションから幅広く体と精神のバランスまで指導しています、

特別展示会

@京都大学百周年時計台記念館 2025年11月2日・3日

 

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